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青 果


 春のアスパラに始まり、夏の胡瓜・ミニトマト、秋の米なす・南瓜と北海道大雪山連峰を望む冷涼な気候と石狩川源流からの清らかな水で育つ野菜たちは、フルーティーな香りと甘さが特徴です。北海道の旬の喜びを皆様の食卓へお届けしています。主に旭川・札幌方面へお届けしています。

北海道愛別町・上川町の春の味覚『アスパラ』
石狩川源流からの清らかな水が育む『胡瓜』 注目のリコピンを含んだ『ミニトマト』 柔らかくてジューシーな光り輝く『米なす』 大雪山連峰を望む寒暖差で甘くてほっこりした『南瓜』

青果栽培方法

 アスパラは、上川町と愛別町で栽培しています。春の訪れと共に収穫されるアスパラは旬の味覚として、主に札幌・旭川・釧路方面へお届けしています。
 アスパラには、アスパラギン酸・ルチン・βカロテンなどの栄養が豊富に含まれ、美肌効果や疲労回復が期待される作物で、女性に人気がある野菜です。

《収穫前》

《立茎栽培》

《収穫後》

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春と共に訪れるアスパラは4月下旬より、ハウス栽培の収穫が始まります。 春の収穫後に立茎栽培を行い、9月上旬まで収穫しています。 収穫されたアスパラを共同選果して旭川・札幌を中心にお届けしています。

 胡瓜は、愛別町と上川町で栽培しています。米なす等との輪作体系により病害虫の発生を抑え、農薬の使用回数を減らす取り組みも行っています。6月上旬頃から札幌・旭川・釧路方面へお届けしています。
 胡瓜の水分量は95%といわれ、石狩川源流からの清らかな水で育つ『胡瓜』は、シャキッとした歯ごたえとみずみずしさが特徴です。

《沢山の葉を茂らせ》

《開 花》

《収穫前》

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胡瓜の成長は早く、沢山の葉を茂らせます。 花はかわいい黄色、花の下には小さな胡瓜が見えます。 収穫された胡瓜は、傷を付けないように大切に手選別しています。

 ミニトマトは、上川町と愛別町で栽培しています。水田との複合経営が中心で、作業を分散するため6月上旬まで定植作業を行っています。
 石狩川源流からの清らかな水と山間地特有の寒暖差が育むミニトマトを完熟で収穫するため、甘さと弾ける様なみずみずしさが特徴です。
 注目のリコピンが普通のトマトの約2.5倍含まれるといわれ、体を綺麗にする食べ物としても期待される作物で、主に札幌・旭川・釧路へお届けしています。

《満開の花》

《小さな実が・・・》

《真っ赤な稔り》

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5月上旬には、黄色の綺麗な花が満開となり賑やかになります。 5月下旬には、かわいい小さな実が付き始めます。 6月中旬から、真っ赤に完熟したミニトマトを収穫して、規格毎に選別してお届けします。

 愛別町の特産品『米なす』は、昭和56年より栽培が始まり、現在は北海道一の米なす産地として、6月中旬頃から札幌・旭川・釧路方面へお届けしています。
 光り輝く『米なす』は大型の楕円形でヘタが緑色(ほとんどのナスはヘタが黒いんです。)をしています。ナスの水分量は93%といわれ、石狩川源流からの清らかな水で育つ『米なす』は、とても柔らかくジューシーなのが特徴です。

《大きく成長》

《綺麗な花》

《光り輝く実》

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米なすの葉は実と同じように、とても大きく育ちます。 花は綺麗な紫色、花数は少なく、温度や湿度などにとても敏感です。 光り輝く『米なす』は、ハウスの中でも存在感はピカイチです。

 南瓜は、上川町と愛別町で栽培しています。畜産経営も盛んな地域なので良質な堆肥と寒暖差のある気候の中で育てた南瓜は、ほっこりと甘味があるのが特徴です。
 南瓜には免疫力向上と生活習慣病対策としても期待されている作物で、主に札幌・関西方面へお届けしています。

《グングン成長》

《大きな花》

《収穫前》

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6月上旬から定植作業が始まり、つるを伸ばしてグングン成長します。 7月中旬には大きな黄色い花を咲かせます。 8月下旬より収穫が始まり、収穫した南瓜は風で乾かし、1玉毎に磨いて選別してお届けします。